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羽毛布団リフォーム

『布団屋しばた』は、睡眠時のお悩みや問題を改善し、健康維持、日々のパフォーマンスUPに繋がる最適なご提案を心掛けています。

お客様に十分納得して頂いた上でのご購入、又はサービスを利用して頂きたい…という思いから、睡眠や寝具に関する説明や試し寝体験をして頂く時間を大切にご提案させて頂いています。
断りにくい雰囲気や後日の電話勧誘など、お客様が不安・不快に感じることのない接客を心掛けていますので、こんなこと聞きにくいけど…という些細な事もお気軽にご相談下さい。
1組ずつ対応させて頂くためにも、ご来店の際にはお手数ですが事前に電話での予約をお願いしていますのでご協力下さい。
℡ 0120-247-751

『羽毛』は適切なお手入れ(洗浄)で長く使える優秀な循環資源です。

傷みや衛生面が気になる羽毛布団の中身(ダウン)を、無駄なく使って作り替える
『リフォーム』をおすすめします。
除塵で羽根のクズやゴミなどを落としたあと丁寧に洗浄することで、一晩にコップ一杯もかくと言われる汗や皮脂汚れが取り除かれると同時に、縮んだり絡み合った羽毛の状態も改善されて機能が回復!
 
 
 

こんな症状があれば、リフォームの時期です。

✅ヘタって以前ほど暖かく感じない
✅羽根(ダウン)が片寄っている
✅臭いが気になる
✅カバーの中に羽根(ダウン)が吹き出している
✅側生地(特に襟元)の汚れが酷い
✅ふわふわ感が減り湿っぽい気がする
✅クリーニングやリフォームなどの手入れなしで、8年以上使っている

リフォームを機に、にこんなことも出来ます。

生活スタイルや寝室環境の変化などに伴い、無駄なく寝心地や使いやすさを考慮した理想の仕様に作り替えられます。

ダブル➜シングル(一例)にサイズに変更
●ダブルサイズの婚礼ふとんが使いにくくて仕舞ったまま…
●小柄な高齢者にはシングルサイズでも大きすぎる…

【冬用を肌掛けや合掛けに、厚さの変更
●新築やマンションは気密性が高いので厚い布団は不要…
●合いの時季や冷房使用時に対応する厚さが欲しい…


【膨らみ過ぎる場合、キルトを小さめに
●膨らみ(厚み)が過ぎてサイズが縮み、足元がスースーする…
●ポコポコ過ぎて寝返りや扱いが大変…


冬用1枚から肌掛けと合掛け2枚使いに
冬掛けは使える時期が短いので、肌掛けと合掛けの単品使いと組み合わせでオールシーズン使えるようにしたい…

せっかくリフォームするのなら、●羽根が片寄る●膨らみ過ぎる●身体から滑る●蒸れて暑い…など、今まで使っていた羽毛布団の問題点が出来る限り改善される仕様をおすすめしています。

【生地】【マス目(キルト)】【マチ高】【足し羽毛】【充填量】など、使う方の体質や住宅環境・睡眠環境に合った羽毛布団に仕上がるよう、アドバイスさせて頂きます。
 

先ずは早めの羽毛診断(無料)をおすすめします。

傷みや不具合が気になっても、メンテナンスを先延ばしにしているうち、羽根の吹き出しが激しくなるなど手に負えない状態まで劣化が進んでしまうケースは少なくありません。
羽根の吹き出しに気付いたり、ヘタリや片寄りなどの劣化や不具合が気になりだしたら、先ずは無料の羽毛診断を試してみませんか。

メンテナンスの目安や方法のご提案、必要な料金などの見積りもさせて頂きます。
羽毛診断➜見積り後に即決せず、羽毛診断後に持ち帰って検討されるのもOKです。
お気軽にご相談下さい。


羽毛診断での羽根の状態によって、下記のようにアドバイスをさせて頂きます。
①水洗いクリーニングすることで改善できる
②羽根と側生地の劣化が見られ、リフォームが必要
③羽根の劣化が酷く、費用対効果を考えるとリフォームはおすすめしない


羽毛診断をご希望の場合は、事前のご予約をお願いします(要予約)
 

中身の状態を一緒に確認してみませんか。

当店ではお客様が持ち込まれた羽毛布団の中身を一部取り出し、ダウンの状態やきょう雑物(ゴミ)の量などを一緒に確認し納得された上で、ご提案させて頂いております。

羽毛布団は特に中身の種類やランクも様々で分かりにくいものです。自分達が使っている布団の中身を見る機会はほとんどないので、持ち込まれた羽毛布団のダウンの劣化やゴミの多さにびっくりしたり、購入時の金額や表示と釣り合わない中身にガッカリされるお客様も少なくありません。

  長年使ったダウンに含まれるきょう雑物(ゴミ)
今まで羽毛診断で取り出したダウンの一例です。
お客様にも一緒に確認して頂いた後、羽根の状態をA~Eの5段階ランク分けし
お客様情報と共に試料として保管させて頂いています。

無料羽毛診断の手順

羽毛布団から少量の羽根を取り出す。

基本的には、汗、呼吸による吐息、風呂上がりのスキンケア(クリーム・美容液)などで羽根に汚れが染み込み、傷みが目立ちやすい襟元の羽根を取り出して見て頂くようにしています。
側生地の変色など、見た目にも汚れが酷い部分が分かります。
他店で購入された羽毛布団の持ち込みが多いので、お客様に使用年数、これまでのメンテナンス、使用時の問題点などを伺います。

取り出した羽根の状態をお客様と一緒に確認

羽毛診断士の資格を持つ店長が目安としてA~Eまで5段階でランク付けし、ご提案をさせて頂きます。

【診断の目安】
A:生地の破れや吹き出しがない場合は、水洗いクリーニングをおすすめ
B:リフォームor水洗いクリーニングの判断はお客様のご希望に合わせて臨機応変に
C:リフォーム対応
D:リフォーム対応
E:リフォームは可能でも費用対効果を考えるとおすすめしない。必要なら買い替えが賢明。

ご要望を伺いながらの見積り

側生地の種類やグレードマス目(キルト)の大きさ、持ち込まれた羽根の状態やリフォーム後の布団のサイズや厚さによって必要な場合は足し羽毛…などについてご説明の上、お客様に使われる方の体型や体質、使われる地域や環境などの情報をお聞きしながら、個別に応じたご提案とお見積りをさせて頂きます。
※ご予算が合わずリフォームを断念される…又は持ち帰って検討される場合は、その場で羽根の取り出し口を縫製してお返ししますので、ご安心下さい。

明確な料金設定でお見積もりさせて頂きます。

リフォーム内容(仕様)はお客様ごとに違いますが、下記の①~⑥の合計がリフォーム料金となります。
工場で加工を進める段階で予想より足し羽毛の量が少なくて済む…など、見積り時の料金より安くなる場合はありますが、高くなることはありません。

①【解体費】
お預かりした羽毛布団から羽根を取り出す料金です。
サイズや充填量によって料金が異なります。

②【洗浄費】
取り出した羽根を専用の洗濯機で洗う料金です。
サイズや充填量によって料金が異なります。

③【生地代(縫製費を含む)】
生地の柔らかさや風合いによって異なります。
サンプルを触って選んで頂きます。

④【マス目(キルト)追加費】
一般的な20マスキルトを基準に、シングルサイズの一例(30マス、35マス、48マス)に変更された場合に必要な加工の追加料金です。
マス目によって追加料金が異なります。

⑤【仕上げ加工費】
除塵・洗浄した羽根を新しい側生地に吹き込み仕上げる料金です。

⑥【足し羽毛代(必要な場合のみ)】
サイズUP、充填量UP仕様に変更の場合、もしくは羽根の劣化が進んでいて量の不足を補ったり質の向上目的で追加の羽毛が必要な場合のみ加算されます。
足す羽根のグレードと量によって料金が変わってきます。

【羽毛診断の流れでリフォームを即決された場合】

仕様書の作成

当店は羽毛布団から取り出した羽根を除塵し、専用の設備で羽根を直接洗浄する最も丁寧で衛生的な「プレミアム洗浄リフォーム」を採用しています。
羽根の洗浄や乾燥は他のお客様の羽毛布団と混ざることはなく、完全に個別のリフォームとなりますので、お預かりした羽毛布団1枚ずつに詳細を記入した仕様書(カルテのようなもの)を作成して添付します。

専属の工場(大阪)に依頼

本来ならリフォームをお願いしたら仕上がってくるまで工場にお任せですが、当店では送った羽根を除塵・洗浄が完了した段階で工場から連絡を受け、羽根の状態や除塵後に残った量を確認すると同時に、専門知識の高い職人さんのアドバイスを取り入れながら作業を進めてもらっています。
睡眠環境、体質、生活リズム…眠りのスタイルは十人十色!
見て・触って・体験して、自分に合った快眠スタイルを探して下さい。
ご相談だけでも買わずに帰りやすい接客を心掛けながら、快眠のお手伝いをさせて頂きます。

 
お気軽にご相談下さい。
  ℡ 0120-247-751
   

当店が丁寧な羽毛診断に拘る理由

当店では、直接持ち込まれた羽毛布団も、県外から送られてきた羽毛布団も、必ず1枚ずつ羽根を取り出して羽毛診断させて頂いています。
正直どんなに傷んだ羽根でも、リフォームすることは可能ですが、羽根の状態を確認した上、
傷んだ羽根の機能や形状がリフォームによって改善・回復する可能性を見極めることが大切で、金額をかけてリフォームする価値があるかどうか…羽毛診断士としてお客様に無駄のない的確なご提案が出来るように…と考えています。

 


 
羽毛診断の手順でもお伝えしたように、当店では真新しく見える羽毛布団も、生地が破れ羽根が吹き出し明らかにこのままでは使えない羽毛布団も、外見だけで中身の状態やグレードを判断するのではなく、同じように1枚ずつ中身の羽根を取り出して診断させて頂いています。
また、同時期に購入した羽毛布団でも、使う人の体質や使う環境などによっても羽根の傷み方が異なるので、複数枚の羽毛診断の場合、リフォームが必要なもの、水洗いメンテナンスで改善が期待できる…などの見極めもさせて頂けます。

どんな羽毛布団でもリフォームは可能なの?

劣化が酷い羽根を洗浄して新しい側生地に戻せば、リフォーム直後は新品のように甦って見え、衛生面でも満足して頂けますが、実際は傷んだ羽根の機能や形状の改善・回復が不十分な状態の羽根を再利用した場合、使い始めると、短期間で羽根のヘタリや片寄りが気になり始め、お金をかけた割には寝心地も良くなかった…ということになりかねません。
正直、劣化が激しい羽毛布団でも、新しい羽根を大量に足す(入れ替える)などで、全体の質を上げるリフォームも出来ますが、足し羽毛の追加料金が高額となり、「それだけ出すなら、機能・耐久性などを考慮すれば新品を買った方が得だったのでは…」というケースも少なくないと思います。
当店ではお客様にメリットのあるご提案をさせて頂きたいので、リフォームをおすすめしない場合もあります。

【羽毛布団のリフォーム】ってどんなことするの?

お預かりした羽毛布団を専門の職人が1枚ずつ個別に仕上げる完全オーダーメイド。

羽毛布団の中身(羽根)を再利用して作り替えることをリフォームと言います。
お預かりした側生地から中身の羽毛を取り出して、破損したクズや塵を取り除いた後に完全洗浄し、お客様に選んで頂く新しい側生地に充填するという工程です。

※必要に応じて新しい羽毛を補充します。

当店のリフォームは羽毛を完全洗浄する『プレミアムダウンウオッシュ仕上げ』です。

洗浄工程を含まない高温スチーム&除塵でゴミを取り除くリーズナブルなコースもありますが、実際のところ羽毛にこびりついた汗の塩分や脂分を完全に取り除いてキレイにすることは出来ません。
せっかく新しい側生地に交換するのに、汚れが落ちていない羽毛を戻す中途半端な加工をするのはもったいないと思いませんか?
膨らみや暖かさ・消臭など自信を持っておすすめ出来ませんし、リフォーム後の使い心地や耐用年数にも違いが出てきます。

当店ではせっかくのリフォームを機に、除塵後に汗や臭い、ダニの残骸などもスッキリ洗い流す、羽毛の完全洗浄工程を含む最も丁寧で衛生的なリフォーム方法を採用しています。
もちろん、あまり使っていないのに側生地を破ってしまった・汚してしまった…と言う場合には状態を見せて頂き「高温スチーム&除塵コース」でも対応させて頂きます。

羽根の完全洗浄をするリフォームの中には、
●お預かりした羽毛布団を丸洗いした後に、中身の羽根を取り出す方法
●お預かりした羽毛布団から取りだした羽根を別の袋に詰め替え、袋ごと洗浄する方法
●お預かりした羽毛布団から取り出した羽根を、専用の洗濯機で直接洗浄する方法(当店採用)
などがありますが、取り出した羽根を除塵・選別後に直接洗浄することで、より安心して使って頂ける状態でお返しできます。

水洗いメンテナンス出来る仕様の作り替えをご提案します。

写真は数年使った羽毛布団を洗濯機で水洗する際のビフォーアフターです。
洗濯前に浸け置きしただけの水は、汗などの汚れで白く濁り、水面には皮脂などの汚れが浮いているのが分かります。
羽毛布団は洗えない…という認識の方が多い中、干すだけのメンテナンス、又はドライクリーニングには出す…という方が殆どですが、水洗いすることで生地はもちろん、羽根に付着・蓄積した汗の塩分や脂分など、ドライクリーニングでは落ちない汚れや臭いを取り除くことができ、縮んだり絡まったりした羽根の機能回復、耐久性UPが期待できます。
当店では、3~5年に1度の水洗いメンテナンスを理想と考え、水を通しやすい織りの綿生地や小さめのキルトなど、水洗いしやすい仕様をご提案させて頂いています。

●タテ型洗濯機ならご自宅でも洗濯できるので、汚れが気になるタイミングで洗え、衛生的に長く使えます。
●ドラム式洗濯機、コインランドリーでの洗濯は羽毛布団の劣化や風合いを損ねる可能性があり、おすすめ出来ませんので、ご自宅での洗濯が無理な方、心配な方は当店の洗濯機を利用して一緒に洗濯する方も多く、喜ばれています。
洗剤を溶かした水に15分ほど浸け置きしただけの状態。
水の濁りだけでなく、水面に浮いた皮脂汚れなども確認できます。
洗濯➜すすぎ後の水の状態です。
自分で洗うと汚れが落ちたことが確認でき、安心して気持ち良く使えます。
【中身のダウンを復活させることが大切】
汗に含まれる塩分や脂分などで縮んだり絡み合ったダウンも、完全洗浄することで機能が回復し、ふわふわで暖かい羽毛布団に甦ります。
洗浄前と洗浄後のダウンは、同じグラム数でも嵩に大きく違いがでてきます。

 信頼できる工場でお願いしています。

実際に店長が設備や工程を見学し厳選した工場と、密に連絡をとりながらリフォームをすすめていきます。

温水洗浄機(45度)で
1枚ずつ個別に洗浄

 
汗の塩分や脂分も除去され
きれいスッキリ
高温乾燥機(150度)で
徹底的に乾燥
丁寧に縫製された側生地に
ベテランの職人さんが手際
よく乾燥した羽毛を充てん

リフォームを機に今まで気になっていた問題点やストレスを軽減する素材や仕様をご提案させて頂きます。

羽毛布団のリフォーム(羽毛診断)で来店されるお客様の多くは、ヘタリや羽根の吹き出しなどの劣化がキッカケですが、中には通販や量販店などで買って間もない真新しい羽毛布団でも、その寝心地や使い勝手の悪さから、「リフォームで何とかならないか?」…というご相談も少なくありません。
長く使った羽毛布団を持ち込まれた方でも、「この布団は何か良くなかった…」と、何かしらの問題やストレスを感じながらも我慢して使い続けていた…というケースが多いのが現実です。

綿生の織り方や糸の番手、マス目(キルト)の大きさで、寝心地や扱い易さが変わってきます。
持ち込まれた羽毛布団の問題点や、お客様のご要望をを
お伺いしながら、下記のような小さなストレスを軽減・解消する羽毛布団として甦るリフォームをご提案させて頂きます。

 

羽毛布団使用時のストレスあるある

●膨らみ過ぎて寝返りや扱いが大変
●寝返りの度にカサカサ音が気になる
●動物臭が気になる
●羽根が片寄って布だけの場所もある
●布団が身体から滑る
●カバーの中で布団が団子状になりがち
●布団と身体の隙間から冷たい空気が入る
●暖かい…と言うより、蒸れて暑い
●手入れ(クリーニングなど)が高額

当店がリフォーム時に重視する、拘り・ご提案ポイント!

生地は綿100%

吸湿性に優れ汗蒸れしにくい…滑りにくく静電気が起こりにくい…肌に優しくアレルギーのある方にも安心…などの理由から綿100%の生地のみでリフォームをご提案させて頂いています。

光沢があって一見高級に見えるシルク生地やポリエステル生地はツルツルして滑り、カバーや補助寝具、身体との添いも悪く、カバーの中で羽毛布団が団子状になったり寝返りのたびに布団が逃げてしまいます。
サテン織り:生地の表面に凹凸の織り目が少ないため、肌触りが良く上品な光沢と張りが特徴。
しなやかで柔らかいので、羽毛布団にしても音がしにくいため、女性や高齢の方に人気です。
織り目が詰んでいて温まった空気が抜けにくいので、特に寒がりの方に向いた生地と言えます。
     
平織り:縦糸と横糸を交互に織る最も単純な織り方で、丈夫で摩擦に強く通気性があるのが特徴。

織り方の形状から地の目がズレにくいと同時に、通気が良い=水水が浸透しやすく、より水洗いメンテナンスに向いた生地なので、ご自宅で洗いたい方には人気です。
通気が良い分、サテン生地に比べて温まった空気が抜けやすいので、特に寒がりの方にはおすすめしない場合もあります。

【おすすめは無地
見た目に華やかでキレイな柄や色の布団は魅力的ですが、生地のプリントに使われている合成染料には石油系の原料も使われています。
プリント生地は水分を弾きやすく吸湿性が悪いことから、少しでも寝床内の蒸れを軽減する為にも無地も積極的におすすめしています。
カバーリングの際にも布団本体の柄が透けないので喜ばれています。
もちろん、お好みで柄生地もお選びいただけます。

マス目(キルト)のこだわり

リフォームに持ち込まれる羽毛布団は劣化が気になるケースが圧倒的に多いのですが、膨らみ過ぎる、羽根が片寄る、サイズが小さく感じる、足先や肩口が寒い…などの使いにくさや扱いにくさを改善してストレスなく使いたい…というご相談も少なくありません。
中には通販などの手頃な価格とキャッチコピーに乗せられて購入したけど、使いにくい…とほぼ新品をリフォームに持ち込まれるケースも少なくありません。

当店ではリフォームを機に小さめのキルト(マス目)で作り替えされるケースが圧倒的に多く、軽いのに以前より暖かく扱いやすくなった…と使い心地や扱いやすさの違いを実感し喜んで頂いています。

マス目(キルト)を小さくするメリットって何?

【冷たい空気の侵入を軽減】
マス目を小さく区切ることで羽毛布団全体が繊細、しなやかに身体にフィットする為、隙間が出来にくく寝返りを打った際などに冷気が入りにくくなります。(また長身の方など足先もしなやかに下がるので安心です。)

【ダウン(羽根)の片寄り軽減】
マス目が大きいとマスの中でダウン(羽根)が動き回ることで羽根同士の摩擦が大きく、羽枝(羽毛の芯)が折れてクズになるなど傷みが早くなります。
マス目1区画が狭いので、ダウン(羽根)の動きが抑制されダウン(羽根)の劣化を抑え、ダウン(羽根)がふんわり開いた良い状態が長持ちします。

【扱いが楽】
マス目を小さくすると肌添いが良くなるので、リフォーム前よりダウンの充填量が少なく軽量でも暖かく使えます。
ムダに膨らみ過ぎないので寝返りもしやすく、小柄な方、年配の方、体調が悪い方などにも喜んで頂いています。
また、収納時や持ち運びの際にも嵩張らず扱い易いです。
 
【サイズをキープ】
マス目が大きい場合、体温で羽毛布団内の空気が膨張してポコポコに膨らみ、厚みが出る分、縦横それぞれのサイズが短くなり、長身の方など足先や肩口がスースーします。
マス目を小さくすると、膨らみ代がないので厚みが出ない分、サイズの縮みも少なく安心です。
お客様に、「しばたさんの羽毛布団、大きくない?」と言われるのは、そのせいです。

【羽毛完全洗浄リフォームの基本料金】

●シングル標準サイズ
(150×210)の場合


37,950円(税込)より
(羽毛完全洗浄 + 側生地交換  )
●羽毛の状態、サイズ変更など足し羽毛が必要な場合は、量やグレードに応じ別途いただきます。

●側生地グレードにより、料金が変わります。
●マス目
(キルト)の大きさ変更はオプションで、ご希望の場合はマス目の数に応じて追加の料金が追加となります。

お手数ですが、ご来店前に予約をお願い致します。
☎0120-24
-751
左の金額は4×5=20マス
標準キルトの場合です。
マス目(キルト)を小さくする
オプションが人気です。

加工前に実際に中身の状態を見て納得して頂いた上で、お客様のご要望はもちろん、使われる方の体質や体型・睡眠環境などの情報をお伺いしてリフォーム内容のご提案をさせて頂きます。
もちろん、診断後にリフォームを検討されることもOKですので、その場合は元の状態にしてお返しします。

県外から送って頂く場合など、持ち込みが無理なお客様の羽毛布団についても、必ず同様の羽毛診断をさせて頂きます。

少ないケースですが、状態が極端に悪い羽毛布団や、羽毛診断の結果ダウンの傷みが酷いなど、リフォームしても長期の品質維持が見込めないと判断する場合には、お受け出来ないものもあります。

「日本羽毛ふとん診断協会認定 羽毛診断士」の資格を取得した店長が対応させて
頂きますので事前の予約をお願いしています。
  ℡ 0120-247-751

傷みが気になる羽毛布団
【ご来店前によくある質問や心配】

長く使った羽毛布団はリフォームより買い替えの方が得?
生地やダウンなどグレードに応じて、購入時にある程度の金額を出されているものに関しては、同グレードの新品を購入されるより安く作り替え出来るケースが多いです。
特価品を購入されている場合や、戴き物などの中には、ダウンの比率が低く作り替えに費用を掛けるには勿体ないものもあります。
また、いくら上質な羽毛布団を使われていても使い方が悪いもの(例えば汗かきの男性が使っているけど20年くらいクリーニングなどの手入れを一切した事がない…、カバーを掛けずに使っている…子供などが頻繁に布団の上を歩き回る…など)と、お手頃品でも数年に1度は水洗いのメンテナンスをしながら丁寧に使ってきた羽毛布団…など購入時の価格に関係なく、使用状況やメンテナンスの有無によって羽根の劣化状態が違うので、一概には言えません。
ただ、ダウン量が多すぎる、マス目が大きくて膨らみ過ぎる、羽根の片寄りが激しい…など、使い勝手や寝心地に問題が多い場合、お手持ちの羽毛布団を無駄にせず、リフォームを機にサイズや仕様変更、既製品には無い付加価値をつけることで、寝心地や使い勝手が良くなるなら一石二鳥…という考え方もあります。
結構傷んでいるけど、リフォームが可能な状態なのか見当もつかないし、持って行くのも恥ずかしい。
生地が破れて吹き出していてもリフォームの許容範囲ないのものもあれば、生地に問題がなくても中のダウンが汗の塩分や脂分で絡んだり固まったりしていて、洗浄しても状態の改善が見込めないものもありますので、中身を取り出して見ないとリフォームができるかどうか?…リフォームする価値があるか?…の判断は難しく、ご家庭で判断がつかないのは当然です。
婚礼で持って来てから10年以上、干す以外の手入れはしたことがない…羽根が吹き出しているからカバーが外せない…襟元変色している…など、持ち込まれる羽毛布団の状態は様々です。
状態が酷く、持ち込みが不安な場合など、先ずはお電話でお知らせ下さい。
リフォームの相談をしたら、予算に合わなかった場合でも断り切れない。
当店では持ち込まれた羽毛布団の中身を取り出して無料の羽毛診断をさせて頂き、お客様がご希望の場合には生地やマス目(キルト)のオプションなどの説明、ご予算をお伺いしながら見積りもさせて頂いています。
羽根の状態を確認して頂いた上で見積りの金額に納得されて場合は、羽毛布団をお預かりしてリフォームの工程に入らせて頂きます。
ご予算が合わない場合、持ち帰って検討される場合には、羽根の取り出し口をその場で縫製してお返ししますので、遠慮なくその旨をお伝え下さい。
専門店に持ち込んで相談したら何もせずには帰りにくい…というご心配がない接客を心掛けていますので、お気軽にご相談下さい。
 
羽毛診断後、リフォームしないと判断した羽毛布団はどうしたらいい?
羽根を診断後、リフォームしないことにした羽毛布団は、持ち帰って使い切る…という方もおられますので、その場合は羽毛の取り出し口を縫ってお返ししています。
持ち帰る必要がないものについては処分するのではなく、リサイクルダウンとして回収し、事務局である三重県の「河田フェザー(株)」に送り、循環・再利用してもらっています。

当店は、グリーンダウンプロジェクト『Griin Down Project』に賛同し協力しています。
鳥からいただいた羽根を無駄にすることのないよう、役目を終えた羽毛布団やダウンジャケットなどの羽毛製品を回収し、世界でもトップレベルの羽毛洗浄技術を持つ河田フェザー(株)で完璧に洗浄され、衛生面でも新品と比べて遜色ない新たな羽毛製品に生まれ変わらせる羽毛循環システムです。
使っていないけど捨てるのは勿体ない羽毛布団がある。
「クイーンやダブルなどサイズが大きくて使いにくいけど、婚礼の時、親に持たせてもらった物だから捨てられない」
「フカフカすぎて寝返りもしにくいし、扱いにくい」
「羽毛は鳥から貰ったものだから捨てにくい気がして…」

使っていないけど捨てられずに押入れで眠っている羽毛布団は意外と多いようです。
リフォームを機にサイズやダウンの充填量を変えられることに考えが及ばなかった…という声も多いのが現状です。
ダブルサイズをシングルサイズに…
ダブルサイズからシングルサイズの肌掛けと合掛け2枚に…
少し足し羽毛をして冬掛け2枚に…
など使い勝手の良いサイズや重さに作り替えも出来ますので、羽毛診断の際にご相談
無駄のないご提案をさせて頂きます。
 


 

 

ご購入に関係なく、相談だけでもOK! ご連絡をお待ちしています。

お気軽にご相談下さい。
  ℡ 0120-247-751
   
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